友だちに贈る出産祝いは、赤ちゃんじゃなくてママに喜んでもらおう!

友だちに贈る出産祝いは、赤ちゃんじゃなくてママに喜んでもらおう!

出産祝いと言えば赤ちゃんにお祝いのアイテムを贈るのが主流です。
ですが出産を頑張ったママに”お疲れ様”という意味を込めて出産祝いを贈るという人もいます。また家族全員のお祝い事なので、家族で楽しめるアイテムを贈るという方もいます。
今回はそれぞれに贈るプレゼントがどういったものがあるか一緒に見てみましょう。

ポイント

  • 赤ちゃんに贈るならベビー服以外
  • ママに贈るなら自分を磨くアイテム
  • 家族に贈るなら皆で選べるカタログギフト

赤ちゃんが使える出産祝いのプレゼント

出産祝いの定番と言えるのが、赤ちゃんが使えるアイテムです。
先輩ママならベビー服を選んで贈るのもおすすめですが、子育てをした経験がない方の場合、どのようなものが必要なのかわからずサイズ感で迷う事があります。
大きめのサイズの服を贈っていつか着てもらう、というのも良いですが、不安であればベビー服以外のものをセレクトしましょう。
何枚あっても助かるスタイやお肌に優しいタオルケットやバスタオル、少し後になって使うものですが、離乳食用の食器セットもおすすめです。
赤ちゃんの成長は早いですし、今すぐ使うものはご本人たちやご両親など極身近な人たちが揃える傾向があるため、将来的に役立つものであれば、他の人ともかぶりにくいのでオススメです。

ママに喜ばれる出産祝いのプレゼント

出産は夫婦にとっての一大イベントです。とくに女性にとっては出産とは嬉しいことである一方、心身ともに削られていきます。
妊娠中からつわりや体重/体調管理で苦労を重ね、出産後は慣れない子育てに奮闘することになります。授乳中も食べたいものや飲みたいものを制限し続けるなど大変なことばかりです。
”お疲れ様””の気持ちや”これからますます頑張って”の労い、激励の気持ちを兼ねて、ママへのプレゼントを考えてはいかがでしょうか。
長年の友達なら、赤ちゃん向けのプレゼントを選ぶより簡単かもしれません。食べ物系は制限がありますので、今後はママであっても女性であるという意味を込めて美容系グッズやマッサージやリラックスできるアイテムがおすすめです。
もっとも出産や子育て中には様々な事に制約がありますし、これまでとは好みや趣向が変化していることもあります。
SNSなどを通じて、欲しいものをリサーチしてプレゼント選びに役立てましょう。

家族で楽しめる出産祝いのプレゼント

出産祝いというと赤ちゃんがターゲットになったり、友達であるママがイメージされがちですが、家族みんなで楽しめたり、お祝いムードが盛り上がるアイテムもおすすめです。
パパや祖父母などが赤ちゃんの写真をたくさん撮影するでしょうから、フォトフレームや家族が集まってお祝い時に楽しめる旬の高級フルーツなどもおすすめです。
迷ったとき、決められないときにはカタログギフトという選択肢もあります。 カタログギフトの中身もピンきりなので、すこし奮発したお値段のものをチョイスするのがオススメ。家族全員で相談してアイテムを選ぶという過程も、楽しみの一つでしょう。